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ピラティスのアーカイブ

開脚前屈

  • 2015-12-22(火)22:26
  • 更新日:2015-12-22 22:26

Noaです^_−☆

今年、体が固いのが悩みのクライアント様に
個人レッスンにて、様々な体改善のプログラムを実施させていただきました。

下記画像は、彼女の、ビフォーとアフターを再現。

「アフター」写真は、絶好調だった時よりやや固いですが、
それでも、「ビフォー」にくらべ、大きな改善がみられるの、
分かるでしょうか?

体を柔らかくするには、様々な筋肉の流れや方向とその関わり合いを
理解した上でしか、うまくいきません。
やみくもにやっても、効果なくただただ痛いだけ。

マメにレッスンをしていた一時期は、彼女、ペタッと前までいけました♡

つまり、しばらく放置するだけで、筋肉はすぐに固くなりますσ(^_^;)

日常生活で、できればよしという目安の柔軟性は、
足を伸ばし腰も伸ばしての「長座」ができること。

彼女のように、そこからさらに深く、を目指すには、
日常では触れに行かない痛みを堪えながらのストレッチとなります。

現在彼女は、体の可動域を作りながら、
ピラティスにて、体の動作改善の猛特訓中です^_−☆
ファイト♡

写真上はビフォー
下はアフターです

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男性の股関節

  • 2013-03-25(月)22:22
  • 更新日:2013-03-25 22:22

こんばんわ、なんと本日二度目のNoaです。

朝のピラティスのレッスンに、定年超えられたくらいのご夫婦がいっしょに参加してくださっています。

奥様の方は、カンがよく、お伝えしたことを、体に反映するのがとても上手。

旦那様は、さすがに男性、筋力があり、おおむね難しい種目も筋力で行けてしまうわけなんですが・・・
いつも、かかえていらっしゃる問題が

股関節の、硬さと、痛み。

男性は女性より股関節可動域は狭めなのは、一般的です。

でも彼の場合、かなり、硬いんですね。

さまざまなポーズでの動きを見ていると、もっと奥の大腰筋が、かなり硬いうえ張っているのが見て取れます。

レッスン後に、あしの付け根をほぐすにはどうしたらいいかと、ご相談を受けたので・・・・

わたしが行っている柔軟を、一つお伝えしてみました。

1、ベットの上に大きいバランスボールを置く
2、ボールに腰を当て、ゆっくりボールに仰向けになる
3、そのとき足をほどよく開き、ベット&ボールから、ぶらんとさせること
4、背を預けて頭も腕もあしもぶらんとし、じっと脱力

これだけなんですが、かなり硬い彼には、いきなりできないです。
おそらく、乗る前にひっくりかえってしまうので、最初は、ゆるんゆるんのたっぷたぷにボールの空気を調節し、徐々にできるようになったら空気をふやすこと。
を、お伝えしましたが、果たして、効果が出るか、ドキドキです。

じつは、今私はそもボールがなくて
リビングでやっていたら、ギュゼルに穴あけられちゃって(ーー;)

ボール、買ってこなくちゃです。

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おしりじゃなくて

  • 2013-02-26(火)00:33
  • 更新日:2013-02-26 00:33

こんばんわ、Noaです。

先週の水曜あたりから、ぶっ通しで忙しく、時間が足りなくて目が回りそうでしたが、、、
明日の体験会のプレゼンを黙々と整え・・・やっと少し落ち着きました。

さて、変なタイトルの詳細ですが、実は今朝のピラティスで、「座る」について、レクチャーしてきました。
反響が大きかったからアップしますが・・・

みなさん椅子に腰掛けたら、どう座ります?
「座骨」ってあるじゃないですか、本来、座骨はちゃんと立てて、座るべきなんですが・・・
おなかの力がゆるむと、「おしり」で、座っちゃうんですよね。
尻で座ると、腰が丸まり骨盤が後傾します。

↑その状態だと・・・

「下っ腹ぽっこり、おしり垂れ下がりに一直線なんですよーーーーー」

という、お話をしたんです

みなさん、どひゃーーーーーっ!でした。

座るときは、おしりじゃなくて、腿裏の付け根で、座るような感じに座ると、座骨がしっかり立ちます。

なお、さらに、腰でお腹を押すような気持ちで座ると、さらにグー

なお、さらに、その腰を腹で押し返すようにすると、もっとグー

スタイルの8割は、姿勢で決まります。

腹の肉があああ・・・・・と、いつも気になってる方、実は、単なる姿勢の問題、だけかも、しれませんよ~

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右と左

  • 2013-01-08(火)00:39
  • 更新日:2013-01-08 00:45

こんばんわ、Noaです

新年一本目のレッスンは、ピラティスでした。
固定会員様のクラス、いつもニーズに合わせてほぼ即興のレッスンです。

年末年始で、ほとんど体を動かすこともなかった方が多く・・・
年明けて初の趣味のダンスに行ったらしいひとりの会員様、「右の腰と股関節が痛くなった」とおっしゃるで、本日の内容、頭の中で決定。

ひとの体って、左右バランスよく使えてる人は、ほぼ皆無です。

利き腕、利き足、利き重心、いろいろな「利き」があり、その利きにより、様々な左右差が生じる。硬い側・柔らかい側、広い側・狭い側、右と左じゃ、すごく違うんですね、

たとえば・・・・ちょっと、試してみてください
右手の甲で背骨を触ってみましょう、どんどん上にいってみて。できるだけ背中の上の方まで。
さらに、左手でも、やってみましょう。
どうでしょう?
右利きの方はおそらくですが、左手のほうが上の方まで触れたのでは?
もちろん個人差があり、一概に言えませんが・・・同じだ!って人の方が、少ないです。

要は、その利きから発せられる様々な動作の程度によって、なにかの拍子に「痛み・違和感」が生じることが、問題なんですね。
それを、和らげるために、左右差緩和のストレッチを、本日は、推奨し提供してまいりました30分様々な調整ストレッチをしてから、ピラティスを行ったところ、腰がスッキリしたと、おっしゃっていただけました

今年一本目、なかなかいい滑り出しでした

マッスルメモリー

  • 2012-01-05(木)23:08
  • 更新日:2012-01-05 23:08

こんばんわ、Noaです。

今日は、今年初めての、初ダンスをしてまいりました(^o^)丿
連休中も、振りを忘れないように鈍らないように、車でも常に音楽聞いて、日に30分でも、できるだけ踊っておいたので、記憶に穴を空けずに踊れました。

私はピラティスのインストラクターです、ジョゼフ・ピラティス氏の教えに、こんな言葉があります。
「その日行った1時間のエクササイズで得た体の感覚は、残りの23時間、体が覚えている」

これをマッスルメモリーと呼びます。
それは、23時間が過ぎるとどんどん消えていきます。
でも、繰り返すことにより、だんだん消えにくくなりいつか自分の物になります。

スポーツであっても、ダンスであっても、せっかく行った1時間を、無にしないためには、23時間のうちに自分で動いて体の感覚を復唱することが、速く確実に自分のものにするコツなんです。
体って、要は脳です。
勉強と同じなんです。
復習は早いほうがいい。
苦手なことは臆さずとにかく繰り返すのが一番。

今日は、切り替わりの激しい振付をいっぱい詰め込んできたので、とにかく早く復習して流れを体に染み込ませました。
今練習してる曲はショー向けの振付なので、たくさんのポジションがあって、それぞれ同時進行で振りもフォーメーションも違います、その全てを一度に覚えながら毎回進行するため、うかうかしてるとよそ事考えてると、ぽろぽろこぼれおちていってしまうんで(--〆)
練習は、ほんとに大事です。

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